吉村業務設計3分業務診断 →
EQUIPMENT / CONSTRUCTION DX

設備会社・工事会社の仕事を、止まりにくい仕組みに。

電話・メール・LINEで入る依頼、担当者の頭の中で決まる振り分け、現場に聞かないと分からない進捗。設備・工事会社で起きやすい管理負担を、今の現場に合わせて整理します。

設備・工事業務について相談する

こんな状態になっていませんか?

01

依頼の入口が散らばる

電話・メール・FAX・LINEなど、受付先が複数あり案件情報をまとめ直している。

02

担当・予定の判断が属人化

責任者が毎回、空き状況や得意分野を頭の中で確認して担当を決めている。

03

進捗確認に連絡が必要

現場へ電話やチャットをしないと、案件がどこまで進んだか分からない。

吉村業務設計が整えること

ツールを先に決めるのではなく、受付から完了までの流れを確認して、必要な部分だけ仕組み化します。

01 / DESIGN

受付を一つの案件情報へ

入口が複数でも、必要情報を同じ形式に集約して後工程で扱いやすくします。

02 / DESIGN

担当・状態を見える化

誰が担当し、次に何をするか、止まっている案件はどれかを一覧で追える形にします。

03 / DESIGN

通知・転記を減らす

期限通知、定型連絡、表への転記など、人が繰り返している部分を必要に応じて自動化します。

改善イメージ

修理・保守依頼
受付 → 内容確認 → 担当振り分け → 訪問予定 → 作業中 → 完了 → 報告までを一つの流れで管理。
工事案件
現調・見積・受注・施工・完了報告の状態を共有し、責任者への確認回数を減らす。
定期点検
対象設備、実施予定、未実施、報告書回収を一覧化し、期限前後の通知を自動化。

よくあるご質問

Excelを使っていても相談できますか?

はい。Excelやスプレッドシートを残したまま改善できる場合は、無理に別システムへ置き換えません。

小規模な会社でも対象ですか?

はい。人数が少ない会社ほど、一人に確認や判断が集中しているケースがあり、部分的な仕組み化が有効です。

AI導入が前提ですか?

いいえ。AIは手段の一つです。まず業務フローを整理し、必要な部分にだけ自動化やAIを使います。

まず、今の仕事の流れから整理します。

大きなシステム導入を前提にせず、今の運用でどこに確認・転記・判断が集中しているかを見ます。既存ツールでは合わない場合は、設備・工事業務に合わせた専用Webアプリも設計・開発します。

相談する